猫背矯正

2016年1月19日 火曜日

猫背は万病の元です。最近は猫背の人が増えているようです。

運動不足による筋力の低下で、背中に力が入らないこともあります。

またスマートフォンなどを使用することにより、知らず知らずのうちに猫背になっている人も多くいます。

猫背姿勢は首や腰に負担をかけてしまいます。

その結果、肩こり、頭痛、腰痛などが起きてしまいます。

猫背矯正のポイントは?

猫背矯正のポイントは「腰」「肩」「アゴ」にあります。

まず、座り姿勢を楽に保つことが大切です。腰当にクッションやタオルをはさむだけで、座り姿勢をきれいに保つことができます。

腰に負担をかけないように座ることができます。

次に肩です。腰を丸めないように座ります。

両ヒジを背中の中央で合わせるようにイメージし、左右の肩甲骨の間を縮めるように、ゆっくりギュ~っと近づけていきます。

そして、約5秒間縮めたままキープします。

胸を張り開くように意識するとよいでしょう。

縮めた肩甲骨の間(背中の上部)を伸ばしていきます。左右の肩甲骨の間が広がっていくイメージで、両腕を体の前下方向に伸ばすように動かしていきます。

肩甲骨の内側の筋肉が気持ちよく伸ばされるところで10秒間キープします。

次にアゴの位置を治します。

顔を正面に向けます。水平にスライドさせるようにアゴを引きます 。

そして戻します。これを繰り返します。

またタオルでも簡単に肩甲骨を伸ばすことができます。

タオルを肩幅に持ち、頭の後ろを通すように背中側に回します。

また頭の上を通し前に戻します。これらを繰り返すことで肩甲骨が開きます。

これらのエクササイズを日常に取り入れることで猫背も少しずつ改善されていくのではないでしょうか。

猫背は血流を悪くして、体にいろいろな弊害をもたらします。

日々の生活の中で、背筋を伸ばすことを意識するとよいかもしれません。

【参考サイト】

All About

http://allabout.co.jp/gm/gc/302033/

肩こり

2016年1月19日 火曜日

原因は同じ姿勢

肩こりに悩む人は多いものです。
原因は、同じ姿勢を続けることによる筋肉の疲労にあります。

スマートフォンも危険

最近ではスマートフォンを使うことにより肩こりになることも多いようです。
スマートフォンを使うときの姿勢はどうなっているでしょうか。

頭は下がり、背筋は曲がったままではないでしょうか。

この姿勢を続けることにより、肩に力が入り、血流が悪くなり、肩の筋肉が疲労してしまいます。

また、スマートフォン、パソコン等を見続けることにより眼精疲労からの肩こりになることもあります。

肩こりを予防する為には

歩く

この肩こりの予防はどのようにしたらよいのでしょうか。

適度な運動をすることにより、血流もよくなり、肩の筋肉をほぐすことができます。

肩から腕を回すなどするのもよいでしょう。

また腕を後ろに回し、手を組んで上下に動かすのも効果的です。

日常生活では同じ姿勢を続けないように心がけることが大切です。

また時にはスマートフォン、パソコンの使用を控え目を休ませることを心がけたいものです。

肩こりには、筋肉に強い負荷をかける運動は適していません。

軽いウォーキングや、簡単なストレッチもよいでしょう。

バス②

また、最近はストレスからの肩こりも増えているようです。

ストレスは、血流を悪くさせ、肩の筋肉を緊張させてしまいます。

なるべく、リラックスできる時間を持つように心がけたいものです。

ゆっくり入浴することなども、体を温め、筋肉の緊張をほぐすことができおすすめです。

また散歩や、スポーツ等も、運動不足の解消になり、肩こりの予防につながります。

枕が自分の体に合っていないと睡眠中に肩に強い負荷がかかってしまいます。
自分の肩の高さに合った枕を選ぶことで肩こりが改善されることもあります。

これらの対策をしてもなかなか肩こりが改善されないかたは、ぜひ一度当院にご相談ください。

【参考サイト】
頚肩腕症候群、いわゆる「肩こり」
http://seitailabo.com/chapter1/pain/pain101.html

 

 

 

 

神経痛

2016年1月14日 木曜日

神経痛、その痛みや箇所は様々です。

 

末梢神経がなんらかの原因で痛みを感じるときにおこることを言います。

 

はっきりした原因がわからず,

感覚神経に沿って痛む場合に、一般に「神経痛」と呼ばれます。

 

神経痛にもいろいろな種類があります。

三叉神経痛

三叉(さんさ)神経は顔面の感覚神経で、顔面に痛みをもたらします。

中年女性に多くみられます。

鋭い痛みで、会話、洗顔、歯磨き、喫煙などにより誘発されることもあります。

 

坐骨神経痛

脊髄神経による神経痛で、シェークスピアの戯曲にも登場しています。古くから知られている病気です。

腰椎の椎間板ヘルニアが原因といわれています。

坐骨神経の神経根がヘルニアに触れ、刺激を受けて痛みが起こります。

 

 肋間神経痛

イライラ

肋間神経が脊椎から出るところで骨に触れたりしている場合が多く、

神経が圧迫、刺激されることで痛みが生じます。

背中から胸にかけて鋭い痛みが走ります。

体の動きに合わせて痛むこともあります。

 

なぜ神経痛が起こるのかまだ解明されていない点が多いですが、

考えられる原因がいくつかあります。

 

 冷えやストレスで痛みの感受性が高まり、神経痛を引き起こしてしまうことがあります。

また加齢により、腰部の脊柱管が変形したり、

靱帯が厚くなると、脊柱管の内部が狭くなり、神経が圧迫され神経痛があらわれます。

 

同じ姿勢が長くなる仕事などをしている人も神経痛になりやすいといわれています。

 

この神経痛、予防することはできないのでしょうか。

安心してください。予防できますよ。

まず正しい姿勢で過ごすことを心掛けましょう。

神経を圧迫、刺激しないよう、正しい姿勢でいることが大切です。

 

また体をひやさないようにしましょう。

冷えは痛みを強くします。ストレッチや、ぬるめのお湯につかるなどするとよいでしょう。

 

ストレスもためないようにしましょう。

規則正しい生活をして、気分転換をするように心掛けましょう。

 

 

【参考サイト】

ここカラダ

http://www.cocokarada.jp/disease/detail/K4072023/index.html

 

タケダ健康サイト

http://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=shinkeitsu

 

 

 

 

ヘルニア

2016年1月14日 木曜日

腰痛②

ヘルニア、詳しいことはわからない人が多いのではないでしょうか

 

ヘルニアとは、ラテン語でそのまま脱出を意味します。

 

ヘルニアとは何らかの原因で

周りの組織の圧迫に耐えられなくなった臓器が、

組織の柔らかいところからはみ出して(脱出して)しまう状態を言うのです。

ヘルニアになる原因とは何でしょうか。

臓器を区分けしている筋肉や膜に弱い部分があると、そこから内臓がはみ出てしまいます。

この区画分けを行っている部分が弱ってしまうとヘルニアになってしまうのです。

 

ヘルニアになりやすい人はどんな人なのでしょうか。

赤ちゃん・小児、デスクワークが多い人、運動不足の人、高齢者、

また過去に大きな打撲をしたことがある人なども要注意です。

家族にヘルニアの人がいる場合も注意が必要です。

 

ヘルニアの代表的なものには腰椎間板ヘルニアがあります。

腰が痛い、ただの腰痛かな、と思っていたけれど、なかなか治らず、腰椎間板ヘルニアと診断されることがあります。
椎間板は背骨と背骨にサンドイッチされた具のようなもので、クッションと潤滑剤の役割を果たしています。

椎間板の“具”がつぶれてはみ出た状態を椎間板ヘルニアと呼びます。

 

 

このヘルニアは、簡単な体操で予防することができます。

正しい姿勢

よつばいの姿勢で手、足を交互に上げるエクササイズです。

無理なく続けることで筋力をアップすることができます。

 

また座るときも足を組むなどすると体の重心が偏ってしまいます。

 

食事もバランスよく、

特に、コラーゲンを含む、軟骨、鶏皮、ホルモンなどをとるように心掛けましょう。

 

重いものを持つときにも気をつけましょう。
前かがみで持つのはよくありません。
体の重心を落とし、背中をまっすぐにして、

両足を曲げてお尻を落としてから持ち上げるのがよいでしょう。

 

 

【参考サイト】

ヘルニアなび

http://www.helnianavi.com/siru/nani.html

 

 

 

腱鞘炎

2016年1月13日 水曜日

パソコンと手

腱鞘炎といってもその症状は様々です。

また痛みの起こる場所も、人によって
違うため、その対処法に困ることが多いのではないでしょうか。

 

痛みも軽いものから重いものまであります。

 

腱鞘炎とはどのようなものなのでしょうか?
またどのようにケアしていったらよいのでしょうか?

 

 

腱と腱鞘の間に起こった炎症腱鞘炎といいます。

腱鞘という鞘の中を通っている腱は、普段は摩擦がなく滑らかに動きます。

しかし、その部分に炎症が起きると
腱鞘のすべりが悪くなり摩擦が生まれます。

この時、痛みを感じることになります。

 

腱鞘炎の原因にはどんなものがあるのでしょうか。

まず、手や指、腕の使いすぎがあります。
家事、育児、介護、赤ちゃんの抱っこなどでもなることがあります。

 

どのようにケアしていけばよいのでしょうか。

まずは腱鞘炎の起こっている箇所に負担をかけないようにすることが大切です。
あまり、酷使しないように、作業量を減らすなど心がけましょう。

 

テーピングをすると、痛みが改善されます。
湿布等で冷やすのもよいでしょう。

 

日頃から適度な運動を心がけると、筋肉もつき、

血の巡りもよくなり腱鞘炎を未然に防ぐことができます。
簡単なストレッチなども効果的です。

バス

ぬるめの湯船に入り、痛みがある部分などを

やさしくマッサージするのもよいでしょう。

お灸も効果的です。
温めることで血行が促進され、痛みも改善されるでしょう。

 

不規則な生活も腱鞘炎を悪化させてしまいます。
夜更かしをすることで血の流れが悪くなり、
ホルモンバランスが崩れてしまいます。
また、暴飲暴食も、栄養が体に行き渡らなくなり、
痛みがひどくなってしまいます。

 

日頃から規則正しい生活を心がけ、ストレスをためずに
リラックスし、健やかな体で、腱鞘炎を改善、
また、予防するように心がけたいものですね。

 

【参考サイト】

腱鞘炎の症状・原因・治療【Doctors Me】

https://doctors-me.com/doctor/symptom/59

ぎっくり腰

2016年1月13日 水曜日

腰痛③

「ぎっくり腰」だれもが一度や二度、経験するものではないでしょうか。

 

このぎっくり腰、正式名称を急性腰痛症といいます。

急性というようにある日突然、起こります。

 

そしてその強烈な痛みのために、

起き上がることも歩くこともできなくなってしまう、やっかいなものです。

 

このぎっくり腰、ちょっとした動作がきっかけで起こることが多いのです。

ふとしたときに前かがみになったときくしゃみ、咳をした時など。

生活習慣が原因になることもあります。

一日中座っている仕事や、また、立ち仕事など、いずれも、
同じ姿勢でいるために、同じ部位に負担がかかり、

血の流れも悪くなるため腰を支える筋力も衰えてしまいます。

 

スポーツでもぎっくり腰になることがあります。

スポーツに励むあまり同じところばかり使うことにより、筋肉に偏りが起こり、
腰に負担がかかってしまいます。ストレッチをしてケアをすることが大切です。

 

ストレスもよくありません。

筋肉が緊張し、血流も悪くなり、腰周りの筋力を低下させてしまいます。
深呼吸するなど、リラックスを心がけましょう。

 

 

もし、ぎっくり腰になってしまったらどうしたらよいのでしょうか。

2、3日は無理をせず安静を心がけましょう。

やむをえず、外出しなければならないときは、車やタクシーなどを使うようにしましょう。

また腰を冷やすよう、湿布など貼るとよいでしょう。

 

痛みがなくなったら、ぎっくり腰予防にとりかかりましょう。

筋肉

手軽な運動では、ウォーキングがお勧めです。

腹筋と背筋を鍛えることも、ぎっくり腰の予防につながります。

いずれも強い運動は必要なく、生活の中で手軽にとりいれることができます。

エレベーターを使うのをやめて、階段を使ってみるなど、
少しの心がけで予防することができます。

 

 

ぎっくり腰にならないよう、このように日頃から
筋力をつけるよう心がけてみるといいですね。

 

 

 

テニス肘

2016年1月6日 水曜日

テニス肘

最近では日本人選手の活躍で、テニスを楽しむ人が増えてきました。

しかし、テニスに励むあまり、肘を痛めてしまう人も多いようです。

テニスによる肘の痛み、これをテニス肘(テニスひじ)といいます。

テニスなどのラケットを使用するスポーツをする人にみられる

上腕骨外側上顆炎または上腕骨内側上顆炎のことです。

上腕骨外側上顆炎はバックハンドストロークで発生するため、

バックハンドテニス肘という。

これに対し、上腕骨内側上顆炎は

フォアハンドストロークで発生するのでフォアハンドテニス肘といいます。

初心者や筋力の弱い中年の女性に多いのです。

初心者、女性は筋力がないうちにテニスをしてしまうため

痛めてしまう人が多いようです。

テニス肘予防するためにはどうしたらよいのでしょうか?

まずは筋肉をつけることが大切です。

軽いダンベルなどを使うとよいでしょう。無理をすると痛めてしまいます。

自分のペースでゆっくり鍛えるのがよいでしょう。

ストレッチをすることも大切です。テニスを始める前には全身のストレッチをしておくとよいでしょう。

プレーが終わったら、息を吐きながら手の平を内に入れ肘の外側の筋、筋肉を伸ばします。 そして次に、息を吐きながら手の甲を反らせ肘の内側の筋、筋肉を伸ばします。これらを行うことで予防になるでしょう。

テニス肘対策グッズもあります。

肘用サポーターはテニス肘に悩む人、再発予防を心がけている人にお勧めです。アイスバッグはプレー中に痛みを感じる肘に押し当てて冷やします。

テニス肘用ラケット「プロテクター」もあります。

ボールを打つ際、生じる振動を相殺させるラケットです。

これらを使いテニス肘の痛みを緩和させることができます。

いずれにしても、テニスを楽しめるように、日頃から筋肉を鍛え、適切なストレッチを心掛けることが大切になってくるでしょう。

【参考サイト】

テニス肘 – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E8%82%98

寝違い

2015年12月17日 木曜日

首の痛み

 

誰もが一度は寝違いを経験したことがあるのではないでしょうか。

寝違いは辛いものです。

その痛みは2、3日続き、首を曲げることも回すこともできません。

その痛みも様々で、

ピリピリとした皮膚の痛みや、

ジンジンとした体の奥から発せられるようなものまであります。

寝違いはどうして起こるのでしょうか。

睡眠中に無理な姿勢をとったり、

無理な首の動かしかたをすることで首の筋肉に負担がかかり、

筋肉痛に似た痛みを生じさせることによって起こります。

肩こり、リウマチが原因の場合もあります。

また、自分の体に合わない枕を使うことでも痛みが生じます。

最近では肩の高さを測定しそれぞれ自分の体に合った枕を販売している店もあります。

自分の肩の高さに合う枕で寝ると寝違いになる回数が劇的に減るでしょう。

首周りを冷やさないことも大切です。

冷えは肩の筋肉を緊張させます。

寒い日にはネックウォーマーなど身に着けて寝るのもよいでしょう。

ストレスも筋肉を緊張させます。

寝る前の一時間ぐらい前にはパソコン、スマートフォンなどの使用を控えましょう。

眼精疲労から首の筋肉を緊張させてしまいます。

ぬるめの湯船に入り筋肉の緊張をほぐしてリラックスしてから寝るのもよいでしょう。

また、うつ伏せ寝は首の筋肉に負担がかかるのでやめたほうがよいでしょう。

寝違いの対処法はあるのでしょうか。

まず寝違えたところの首を冷やします。

冷湿布、熱さまシートなどを貼ります。

対処療法ですがこれでずいぶんと楽になるのではないでしょうか。

その後は、なるべく安静に、無理に首を動かさないようにして過ごします。

このような対処療法でもなかなか改善しないのが寝違いです。

寝違いの痛みに一秒でも我慢できない方、

とにかく早く痛みを緩和させたい方はぜひ当接骨院へご相談ください。

 

 

 

 

骨盤

2015年12月17日 木曜日

骨盤矯正

女性は出産後、すぐに骨盤をケアしないといけませんが、

このケアが十分行われないと骨盤が歪んでしまいます。

 

出産で骨盤は大きく開きます。

 

すぐに骨盤ベルトなどをして早めに矯正しなければなりません。

ですが、子育てに追われ、自分のことは後回しになってしまうことが
多いのではないでしょうか。
また生活習慣でも骨盤は歪んでしまいます。

足を組んで座るくせのある人立っている時の姿勢が猫背の人
また常にかばんを片方だけの肩にかけている人などもです。

 

骨盤が歪むとどのような悪影響があるのでしょうか。

骨盤が開くことにより、

内臓が下がり冷えやむくみが起きてしまいます。
また、下半身に脂肪がつきやすくなります。
子宮が下がることにより、生理不順にもなります。

健康と美しさをキープするためにも、骨盤の矯正は早めにするのが大切です。

骨盤の矯正は自分で気軽に今日からでも始められます。

まず仰向けに寝ます。そして足を90度に上げます。
「下半身だけ左右交互に倒します。」それを1〜3分ほど続けます。
このような簡単な体操を毎日続けることで骨

盤の歪みが矯正されます。

骨盤を回す体操も効果があります。

両足を肩幅に開いて立ちます。
両足先の向きをまっすぐにそろえます。
「両手を腰に当てて、フラフープを回すように腰をゆっくり水平に回します。」
左右30回ぐらい行います。

この他にもヨガやピラティスなども効果的です。

骨盤が正しい位置に戻ると、体調不良も解消されていくでしょう。
骨盤は出産後も女性にとっては大切な体の一部です。
骨盤をケアすることによって、女性の人生がより生き生きとしたものになるでしょう。

 

これらの体操でもなかなか体調不良が改善されない方、
当接骨院で骨盤を矯正することができます。ぜひ一度ご相談ください。

 

 

【参考サイト】

ダイエットブックBIZ

http://dietbook.biz/kotubankyouseidiet-1208.html

 

 

 

 

腰痛

2015年12月11日 金曜日

腰痛

多くの人が一度は経験する体の痛み、それが腰痛です。

腰痛は痛みの疾患第一位だと言われています。
およそ10人に1人が腰痛を経験していると言われています。
起きていても、寝ていてもつらい、その痛みは常に私たちを悩ませます。
体の中心であるところの腰の痛みは、体全体の不調につながります。

 

身近な疾患である腰痛ですが、その原因は様々で、

加齢」「脊椎の異常」「筋肉・神経の損傷

内臓疾患」「頚椎版障害」「生活習慣」などで投稿を表示す。

 

長時間のデスクワーク運動不足肥満ストレスなど、

現代社会に生きる私たちは様々な要因にさらされており、
最近では長時間スマートフォンを利用することで、

姿勢が悪くなり腰痛になる人も増えているそうです。

特に「生活習慣」が原因の場合は未然に防ぐことができます。

 

腰痛は「生活習慣」による腰周りの筋力の低下により引き起こされると言われております。

仕事中に背筋を伸ばす等、意識するだけでも腰にかかる負担を軽くすることができます。

また、移動手段に車を利用するのではなく、歩くことを選択することで日常の中に運動を取り入れることができます。

肥満も解消でき、筋力が付き腰を支える力が増えます。
気軽に行える「腰痛体操」なども日常的に取り入れると腰の筋力がアップします。

 

ストレスも腰痛が長引く原因とされます。

ゆっくりと入浴する時間を持つだけでもリラックスでき筋肉の緊張をほぐすことができるでしょう。

このように生活習慣のちょっとした改善で腰痛を防ぐことができることは、
悩まされている人が多いにもかかわらずあまり意識されていないように感じます。
腰痛は生活習慣を変えるだけでも改善します。

 

お悩みの方、ぜひ一度、当接骨院にご相談ください。

 

【参考サイト】

腰痛ナビ

http://www.lumbar.jp/taisou.htm