交通事故

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道路
○交通事故による、むち打ち(むちうち)、

捻挫、打撲、などの治療をおこなっています。

 

○交通事故の場合、自賠責保険が整骨院で取り扱えます。

 

○整形外科や病院等と、当院との併用治療も可能です。

 

○現在病院に通院中であっても、示談が済んでなければ、当院での自賠責保険の施術も可能です。

 

○自賠責保険適用時には患者様の治療費の負担はありません。

 

○相手が「自賠責保険に入っているが、任意保険に入っていない」というケースでも大丈夫です。

 

○過失割合が 10:0 の被害者ではない場合でも自賠責が使えるケースがあります(極端ではありますが、9:1 9の加害者になった場合でも自賠責が使える場合があります)。

 

 

※交通事故でも健康保険が使える場合もありますが、

保険者(国保・国保組合・協会けんぽ・組合など)の許可が必要です。

 

もし事故に遭ったら

 

 

81.警察へ連絡し、事故証明を受けます。

相手の名前・住所・電話番号・加入している保険会社等を聞いてメモしましょう。

 

2.当院に連絡します

 (ここでいろいろアドバイスさせてもらいます)。

 

3.病院で受診します。

 

4.当院から相手側の保険会社に連絡します。

 ↓

5.当院で施術していきます。

 

 

来院後は損保の代理店行政書士等と連携をとり患者様に不利にならないようアドバイスしながら進めていきますので、ご安心ください。

 

 

 

その他、お聞きになりたいことがあれば、ご連絡ください。

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Pencil交通事故コラム

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さてさて、車やバイクを乗る場合には必ず

自賠責保険に加入しなければいけない

ということ、は免許をお持ちの方ならご存知ですよね?

ただし、来院されている患者さんに話を聞いていますと

交通事故に遭った場合に自賠責保険を使って

どんなことができるのか、ということを知らなくて

損をされている方が多く見受けられます。

 

これから、飛び飛びにはなりますが何回かに分けて、

交通事故治療を受けるためのアドバイス等を

なるべく簡単な言葉にして分かりやすく

みなさんにお伝えしていこうと思います。

 

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

第1回  どんな時に使える?

 

まず、ざっくり説明しますと、交通事故に遭われた場合に

自賠責保険を使って整骨院で施術を受けられる上に、

通院するごとに4200円の慰謝料がもらる、というものです。

(専業主婦の場合さらに5700円上乗せ)

 

      車    車    の場合はもちろんですが、

      車    バイク

      車    自転車

       対 歩行者

バイク   歩行者

 

等の、自動車やバイクが絡んでいる場合に使えます。

ただし、交通事故と言っても、単独の自損事故

過失割合が 10:0 の加害者 になった場合は対象外になります。

 

ここで注意してもらいたいのは、先ほども述べましたように

[10:0 の加害者] になった場合は

自賠責を使っての治療が受けられないのですが、 

[ 9:1 の加害者 ] の場合は可能であるということです。

ですので、「今回の事故は私が悪いから・・・」 と

諦めずに、相談してみてください。

 

では、また次の機会に(次週とは限りませんが)

交通事故のお役立ち情報をお伝えさせていただきます。

 

 

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

第2回 人身事故 か 物損事故 か

 

それでは、交通事故コラムの第2回です。

事故後、人身事故扱い にするか 物損事故扱い にするかを

警察の方から聞かれたり、

相手の損保さんに物損事故扱いをお願いされたりする場合があります。

 

では、人身事故と物損事故ではどう違ってくるのか?

 

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物損事故扱い の場合でも整骨院での施術料は 0円

1回通院する度に患者さんへ支払われる慰謝料も払われます。

 

実際に当院では物損事故扱いの場合でも

今のところ特に大きな問題はなく処理できています。

 

知り合いの損保の代理店の方に聞いても、

「どちらでも、特に違いはないですよ」 という答えが返ってきました。

 

しかし、交通事故専門の弁護士さんのHPでは 「人身事故にすべき」 

となっています。内容は一般の方には少し難解な書き方になっており、

文章も長いのでここでの細かい説明は省きますが

簡単にまとめると、

「物損事故扱いだと、補償される金額が少なくなる等、

十分な補償が受けられない場合がある」  ということです。

 

また、知り合いの交通事故専門の行政書士さんの話では

「物損事故だから・・・」 という理由で、

相手の損保さんが早めに補償を打ち切ろうとしてくることがある、ということです。

 

ちなみに、物損事故扱い になった場合、

加害者側は運転免許の点数が減点されない

というメリットがありますので是が非でも物損事故扱いに

してもらいたいでしょう。

 

結論としては、

物損事故扱いにしてしまうと被害者側にはメリットは特にありません。

しっかり補償を受けたいならば、人身事故扱いにすべきです。

 

事故直後は身体が特に痛くなくても、数日後には痛みが出てきてしまうのが

交通事故によるよくある怪我の特徴ですので身体が痛くなくても、

とりあえず人身事故扱いにしておいた方が無難です。

 

逆に加害者になってしまった場合は・・・

物損事故扱いにしてもらえたらラッキー、といったところですね。

 

 

あなたが交通事故に遭われた場合、これらのことをしっかり頭に入れてお役立てください。

 

 

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

第3回  交通事故証明書

 

自賠責保険を使って交通事故後の治療を無料で受ける場合

交通事故証明書というものが必要となってきます。

これがなければ、そもそも交通事故があったことになりません。

 

ちなみに交通事故証明をしてもらうには、

事故後に警察に連絡をして実況見分をしてもらう必要があります。

 

ですので、事故後に 「ああ、いいです いいです」

と言って去ってしまうと、後から「首が痛い、腰も痛い・・・」

なんてことになっても、保障がしてもらえなくなります。

(事故当日ではなくても実況見分をしてもらうのは不可能ではありませんが)

 

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日ごろから、お子さんが事故に遭われた場合は

その場から去らずに家族と警察にすぐ連絡をとるよう

伝えておいてください。

 

また、ひき逃げ で相手が分からない場合でも

政府保障事業という被害者の救済措置もありますので

事故に遭われたら、とりあえず警察に連絡しておきましょう。

 

ただし・・・事故直後、人命にかかわるほどの酷い状態や

出血していたり、その他大怪我をしている場合は、

警察よりも先に救急車を呼ぶようにしてください。

 

まだまだ細かい注意点はありますが・・・

とりあえず 「事故に遭ったら警察に連絡する」 

ということを覚えておいてください。

 

 

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

第4回  後遺症が残ったら・・・

 

交通事故治療にある程度通ったにもかかわらず

機能障害 や 神経症状 が残ってしまった場合

いわゆる 後遺症 が残ってしまった場合、

自賠責保険から後遺症害として

慰謝料がもらえる場合があります。

 

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ここで注意してほしいのは、

「どんな後遺症でも慰謝料がもらえる、ワケではない」

ということです。

後遺症害として慰謝料が支払われるのは

自賠責保険の定める後遺症害の項目に合致している場合なのです。

 

また、後遺症害を認定してもらう場合には

交通事故治療に通院する期間頻度にも注意が必要です。

 

整骨院に通院が認められるような怪我の場合、

1、2か月程度の通院では後遺症害が認められることはほぼなく、

通常は 約6カ月間通院 したうえで後遺症害の話が出る、という流れになります。

さらに、週に1回行くか行かないか程度の通院だと

「しっかり治療に通ったのに、後遺症が残った」 とはみなされにくくなりますので、

治療開始から、コンスタントに 週2,3回程度 は通院する必要があるでしょう。

 

後遺症害の慰謝料を考えている方は

これらのことも意識して通院するようにしてください。

 

 

 

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

第5回 相手の損保さんが出てこないとき

 

ややこしい話が多少出て来ますが

なるべく一般の方にも分かりやすくするため

かなり簡略化した書き方で書いていくようにします。

 

さてさて、交通事故に遭った場合に

相手側の損保さんが出てきてお話して

交通事故治療に通って、

そして相手側の損保さんが慰謝料を振り込んでくれて・・・

といった流れになることが多いです。

 

ところが、場合によっては

相手の側の損保さんが出てこない

ということがあります。

(相手の損保さんが出てこないケースの明確な基準はないようですので、ここでは出てこない理由は省略させていただきます)

 

こういった場合には

「交通事故による怪我の治療費が出ないし、慰謝料ももらえない」 

と、思い込んでしまう方もおられます。

 

ところが、こんな場合でも 被害者請求  という方法を使えば

治療代や慰謝料も貰うことができます。

 

「被害者請求」とは簡単に言えば

被害者の方が自分で直接自賠責保険に請求することです。

ちなみに、

過失割合 9:1 の加害者側 になった場合でも

被害者請求を使うことが可能です。

ただし、10:0 の加害者 になった場合や

単独の自損事故 の場合には使えませんのでご注意を

 

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第7回 言うタイミング

 

交通事故に遭われた場合、

相手側の損保さんに、「整骨院に通院したい」 と

伝えるタイミングは非常に重要です。

 

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最近では、病院で診断を受けてから

患者さんが 「整骨院に通院したい」損保さんに伝えると、

すんなり認めてもらえないケースがよくあります。

 

ですので、事故に遭われた場合

加害者側の損保さんの会社・電話番号・担当者が分かった時点で

整骨院の方に連絡して、手順などのアドバイスを受けるようにしましょう。

(もちろん、救急車で運ばれるようなケースでは例外です)

 

ただし、この方法は交通事故を得意としている整骨院の場合です。

そうでない整骨院にこの方法を使うと

「先に損保さんに許可してもらってからまた連絡してください」 と

言われてしまう可能性が高いです。

 

普段から家からそんなに遠くなくて

交通事故が得意そうな整骨院を

見つけておいた方がいいですね。

 

 

 

 

 

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