神経痛

神経痛、その痛みや箇所は様々です。

 

末梢神経がなんらかの原因で痛みを感じるときにおこることを言います。

 

はっきりした原因がわからず,

感覚神経に沿って痛む場合に、一般に「神経痛」と呼ばれます。

 

神経痛にもいろいろな種類があります。

三叉神経痛

三叉(さんさ)神経は顔面の感覚神経で、顔面に痛みをもたらします。

中年女性に多くみられます。

鋭い痛みで、会話、洗顔、歯磨き、喫煙などにより誘発されることもあります。

 

坐骨神経痛

脊髄神経による神経痛で、シェークスピアの戯曲にも登場しています。古くから知られている病気です。

腰椎の椎間板ヘルニアが原因といわれています。

坐骨神経の神経根がヘルニアに触れ、刺激を受けて痛みが起こります。

 

 肋間神経痛

イライラ

肋間神経が脊椎から出るところで骨に触れたりしている場合が多く、

神経が圧迫、刺激されることで痛みが生じます。

背中から胸にかけて鋭い痛みが走ります。

体の動きに合わせて痛むこともあります。

 

なぜ神経痛が起こるのかまだ解明されていない点が多いですが、

考えられる原因がいくつかあります。

 

 冷えやストレスで痛みの感受性が高まり、神経痛を引き起こしてしまうことがあります。

また加齢により、腰部の脊柱管が変形したり、

靱帯が厚くなると、脊柱管の内部が狭くなり、神経が圧迫され神経痛があらわれます。

 

同じ姿勢が長くなる仕事などをしている人も神経痛になりやすいといわれています。

 

この神経痛、予防することはできないのでしょうか。

安心してください。予防できますよ。

まず正しい姿勢で過ごすことを心掛けましょう。

神経を圧迫、刺激しないよう、正しい姿勢でいることが大切です。

 

また体をひやさないようにしましょう。

冷えは痛みを強くします。ストレッチや、ぬるめのお湯につかるなどするとよいでしょう。

 

ストレスもためないようにしましょう。

規則正しい生活をして、気分転換をするように心掛けましょう。

 

 

【参考サイト】

ここカラダ

http://www.cocokarada.jp/disease/detail/K4072023/index.html

 

タケダ健康サイト

http://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=shinkeitsu