腱鞘炎

パソコンと手

腱鞘炎といってもその症状は様々です。

また痛みの起こる場所も、人によって
違うため、その対処法に困ることが多いのではないでしょうか。

 

痛みも軽いものから重いものまであります。

 

腱鞘炎とはどのようなものなのでしょうか?
またどのようにケアしていったらよいのでしょうか?

 

 

腱と腱鞘の間に起こった炎症腱鞘炎といいます。

腱鞘という鞘の中を通っている腱は、普段は摩擦がなく滑らかに動きます。

しかし、その部分に炎症が起きると
腱鞘のすべりが悪くなり摩擦が生まれます。

この時、痛みを感じることになります。

 

腱鞘炎の原因にはどんなものがあるのでしょうか。

まず、手や指、腕の使いすぎがあります。
家事、育児、介護、赤ちゃんの抱っこなどでもなることがあります。

 

どのようにケアしていけばよいのでしょうか。

まずは腱鞘炎の起こっている箇所に負担をかけないようにすることが大切です。
あまり、酷使しないように、作業量を減らすなど心がけましょう。

 

テーピングをすると、痛みが改善されます。
湿布等で冷やすのもよいでしょう。

 

日頃から適度な運動を心がけると、筋肉もつき、

血の巡りもよくなり腱鞘炎を未然に防ぐことができます。
簡単なストレッチなども効果的です。

バス

ぬるめの湯船に入り、痛みがある部分などを

やさしくマッサージするのもよいでしょう。

お灸も効果的です。
温めることで血行が促進され、痛みも改善されるでしょう。

 

不規則な生活も腱鞘炎を悪化させてしまいます。
夜更かしをすることで血の流れが悪くなり、
ホルモンバランスが崩れてしまいます。
また、暴飲暴食も、栄養が体に行き渡らなくなり、
痛みがひどくなってしまいます。

 

日頃から規則正しい生活を心がけ、ストレスをためずに
リラックスし、健やかな体で、腱鞘炎を改善、
また、予防するように心がけたいものですね。

 

【参考サイト】

腱鞘炎の症状・原因・治療【Doctors Me】

https://doctors-me.com/doctor/symptom/59