頭痛

2016-01-26

 

現在、日本において頭痛持ちと呼ばれる、慢性的に頭痛の悩みをお持ちの方が

3000万人以上いると言われています。

一口に頭痛と言っても原因や症状によって、いくつかの種類に分けられ、

当院での施術の対象となるのは「慢性頭痛」です。

「慢性頭痛」は、いわゆる頭痛持ちと呼ばれる方にみられるもので、さらに

・片頭痛(偏頭痛)、 ・緊張型頭痛、 ・群発頭痛 に分けられます。

片頭痛(偏頭痛)とは?

頭部のこめかみなど片側(両側の場合もあり)がズキンズキンと痛むことが多く、

頭痛と共に吐き気が起きたり、光や音、臭い、気温の変化等に敏感に なります。

緊張性頭痛とは?

精神的な緊張や姿勢、目の疲れなどから上半身の血流が悪くなり、

肩まわりの筋肉や首の筋肉がパンパンに張ってくることによって起きる頭痛のことです。

別名:肩こり頭痛とも呼ばれ、頭にヘルメットをかぶったような頭痛重感や、

頭が締め付けられるような感じ、後頭部が痛い、目の奥が重痛いという症状が出ます。

市販の薬を飲んで対処している人が多いのですが、首や肩をもんであげると軽快します。

しかし、蓄積しすぎると頭痛になる習慣ができてしまいます。

群発頭痛とは?

じっとしていられない程の激しい痛みがあります。

若い男性に多く、1万人に1人の発症率です。一定の期間に集中して毎日起きる頭痛で、

目の後ろを通過する頭の血管の拡張が痛みの原因と考えられています。  

目の充血や涙、鼻水が出ることもあります。まだ当院にはこの頭痛の患者様は

来院されたことはありませんが、該当される方はご相談ください。

 

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※これまで経験したことのないような強い頭痛が突然表れたり、

手足の麻痺やしびれ・痙攣や激しい嘔吐、高熱などを伴う頭痛の場合は

くも膜下出血や脳出血など他の病気が原因で起こる危険な頭痛の

可能性がありますので、そういった頭痛は当院の対象外となりますので、

すぐに脳外科等の病院へかかってください。