ラーメン三昧(その7)

2017年4月26日 水曜日

 

大阪市内のインスタントラーメン専門店

 

やかん亭さくら

 

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そこで買ったラーメンの数々

 

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今回食べたのがコレ

 

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 利尻昆布ラーメン (塩味)

 

マツコの知らない世界なんかでも紹介されて

 一躍有名になってしまいましたね~

 

 

やかん亭さんの売上個数でも

 ご当地袋ラーメン 東日本版で№1 です (°∀°)b

 

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 麺にも利尻昆布が練りこんでありますが・・・

 やっぱり利尻昆布を活かした塩味の上品なスープが秀逸ですヾ(o´∀`o)ノ♪

 

 後で、やかん亭さんのHPを見ると、

 「残り汁は雑炊にしてお楽しみください!!」

 と、書いてありました。

 

 おお、その手があったか!

 

とは思ったものの・・・

 ラーメンを食べた後に更に炭水化物のご飯を食べるのは

 さすがに40代になるとちょっとコワイ σ(^_^;)

 

 利尻昆布ラーメンのスープだけって売り出さないかな?

 

 

ちょっくら鮭節の話

2017年4月18日 火曜日

 

前回の記事で紹介させてもらった

 

北海鮭節ラーメン

 

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このラーメンで初めて 鮭節(さけぶし) を知ったのですが

せっかくなので鮭節について調べたことをちょっと書いておきます

 

まず、鰹節などの節類は原料の脂分が製品の品質を左右します。

 

通常、魚は脂が乗っている方がいいとされてますよね?

ところが、節類の場合は脂分が多いとだし汁が脂臭くなってしまうので、

脂分が少ない方が良いとされているのです。

 

私の場合、このことすら知らなかった σ(^_^;)

 

ちなみに 鮭 の場合、産卵が近づくと

筋肉中の脂分がイクラや白子の方にいってしまうので

筋肉中の脂分は減少していまします。

 

当然、この脂が乗っていない状態の鮭

風味の低下や品質の劣化している鮭として

商品価値は下がってしまいます。

 

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 が、

 

前述したように、節類は脂分が少ない状態の方が適していますので、

この脂分が少なくなってしまった状態の鮭がちょうどいい、というワケです。

 

脂が少なくて美味しくないと言われる、排卵後の鮭を有効利用できる

新たな方法として注目されているようです。

 

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今後、新たな北海道の味として、

目にする機会が増えていくかもしれませんね (°∀°)b

 

ラーメン三昧(その6)

2017年4月10日 月曜日

 

大阪市内のインスタントラーメン専門店

 

やかん亭さくら

 

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そこで買ったラーメンの数々

 

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今回食べたのがコレ

 

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北海鮭節ラーメン

 濃厚とんこつ鮭節醤油味

 

 

鰹節(かつおぶし)ならぬ、鮭節(さけぶし)なのです。

 

 

でも、鮭節なんて聞いたことないなあ

 まあ、その名の通り鰹節の鮭バージョンなんでしょうけど・・・

 

心配なのは塩分が濃すぎないか、ということです。

 

数年前にちょっと離れた場所にあるラーメン屋で

「魚介とんこつ」ラーメンを食べたときに、

 味が濃厚というより、塩分が濃すぎて

 絶句したことがあるんですよねえ σ(^_^;)

 

「とんこつラーメンに魚の粉を入れただけやん!」

 

てな感じで・・・

 

 

果たしてこのラーメンは大丈夫なのか?

 

 

 

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 おお、見た目は天下一品みたいな色

 濃厚そうなカンジですね

 ちなみに麺は乾麺を使っています。

 

 

では、実食!

 

 

おや? 思ったよりあっさりなカンジ

 予想に反してすぐに感じたのは醤油です

 そして強調しすぎない魚の風味

 塩分も濃すぎず、全体的なバランスをとって作られた感じですね。

 

魚の風味がさりげないので、鮭節の味はよく分かりませんでした。

 

きっと鮭節(さけぶし)自体、鰹節(かつおぶし)に比べて

 あっさりなのではないでしょうか?

 

鮭節ってどんな味なのか?

 気になったのでネットで調べてみたら

 やはり、鮭節(さけぶし)は比較的新しいものでした。

 

 さらにネットには以下のように書いてありました。

 

 鰹節(かつおぶし)の旨味成分は

 「イノシン酸」と呼ばれる動物性食品に多く含まれる成分です。

 

 一方、鮭節(さけぶし)の旨味成分は

「グルタミン酸」と呼ばれる植物性食品に多く含まれるものです。

 

なるほど、これを読む限りやっぱり鮭節はあっさりなカンジですね。

 

他にも、シイタケやホタテ等に多く含まれる、

「グニアル酸」なんて旨味成分も

 鮭節(さけぶし)には含まれているそうです。

 

 つまりは旨味成分がかなり含まれているということですね。

 

 これは鮭節を入手して直接食べたり

 出汁として使ってみなければ、という気にさせられますね

今後の使われ方の開発に期待です (°∀°)b

 

脂が漏れる・・・?

2017年4月2日 日曜日

 

先日お腹がユルくなった時に、ふと思い出したこと

 

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インガンダルマ という魚。

 

日本では沖縄県の大東島や静岡県なんかで獲れる深海魚で、

 

濃厚な脂身が特徴で、白身のトロ と呼ばれるくらい美味しい魚らしいのです。

 

 

なぜこの魚が思い出されたのか?

 

 

実はこの魚、油脂成分のほとんどが

 

人体で吸収されないワックスエステルという、いわゆる ロウ でできているのです。

 

 

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その身を3切れ以上食べると・・・

 

なんと! 

吸収されなかった脂がそのままお尻から出てきてしまうのです!

 

 

この脂の漏れ方がまた厄介でして、

 

通常下痢の場合だと、便意がきて慌ててトイレに駆け込む。

 

若しくは、間に合わずに・・・といった感じですよね。

 

 

ところが、この魚の脂の場合は便意もなく、

 

「あれ?なんか変な臭いがする・・・」

 

「わ~! いつの間にかお尻から何かダダ漏れしてる~Σ(゚д゚;)」

 

 

というように、気づかないうちにお尻から脂が垂れ流しの状態になるそうです。

 

なもんで、この魚を3切れ以上食べる時はオムツが必要なんだとか・・・

 

 

しかも、この魚を食べ過ぎるて昏睡状態に陥った例もあるそうです。

 

 

そんなこんなでこの魚は原則として販売することは禁止されており

 

魚屋などで流通はしていないそうです・・・

 

 

が、

 

大東島では自己責任で食べているという状況で

 

出してくれる飲食店が1、2軒あるようです。

 

 

いつかは試してみたい・・・ような?

 

・・・オムツはいて (^▽^;)