産後骨盤矯正(その3)

2016年8月26日 金曜日

 

産後骨盤矯正の続きです。

 

前々回に「産後骨盤矯正産後6カ月までが最大のチャンスです」

 

とお伝えしました。

 

 

なぜ6カ月なのか?

 

 

妊娠するとホルモンの影響で骨盤の靭帯は緩むようにできています。

 

その緩んだ靭帯は出産後、約6カ月かけて元の硬さに戻っていきます。

 

 

ですので、靭帯が元の硬さに戻る前にしっかり骨盤を整えたうえで

 

骨盤ベルト等で締めておく必要があるのです。

 

 

靭帯が元の硬さに戻ってから骨盤矯正を行った場合

 

一旦は締まりますが、また開きやすくなってしまいます。

 

 

つまりは鉄は熱いうちに打て! ということですね。

 

出産後の6カ月までの間を逃さないようにしてください (°∀°)b

 

 

 

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当院HPの産後骨盤矯正のページもご参照ください

 

 

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産後骨盤矯正(その2)

2016年8月19日 金曜日

 

 

前回からちょっと間が空いてしまいましたが (;´▽`A“

 

産後骨盤矯正の続きです。

 

 

 

さて、なぜ産後の骨盤矯正が必要か?

 

 

 

妊娠すると、ホルモンの影響で骨盤が開く ようになります

 

骨盤が開くことにより、赤ちゃんが産道を通りやすくなるわけです。

 

つまり、妊娠すると骨盤が開くということは必然的とも言えます。

 

 

骨盤が開くだけでも、妊娠前のズボンが入らなくなったり

 

背骨が歪んで首コリ、肩コリが出やすくなったりしますが

 

問題はそれだけではありません。

 

 

骨盤が開くと、内臓が下がってきます。

 

すると、血管やリンパ管、内臓等が圧迫 され

 

 

その結果、

 

 

○基礎代謝が落ちる

○下半身太りや脚のむくみ

○便秘

○ぽっこりお腹

○自律神経の乱れ

 

 

といったものが出やすくなります。

 

 

基礎代謝が落ちるということは

 

 

太りやすくなり、

 

ダイエットしても結果が出にくい

 

 

ということになります。

 

 

 

女性の大敵ばかりですね σ(^_^;)

 

 

 

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