5月23日(水)雨・・・


みなさんこんにちは、院長の冨山です。

今日は朝からずっと雨が降っていますね。

週間天気予報的には、来週の前半も雨のようです。

5月も後半ですし、ちょっと梅雨に入りかけているのかもと

感じられる今日この頃です。

 

さて、先日もお伝えしたように、現在は「五月病の施術」を行っているのですが、

もうそろそろ「梅雨の施術」も意識しなくてはいけないかもしれません。

 

雨が降るときは気圧が下がります。

気圧が下がるということは体が膨張するということなのですが・・・

なぜだか分かります?

 

通常は1気圧の圧が体の全方向からかかっています。

ところが気圧が下がるということは、

体の全方向からかかる圧力も緩みますので、体が膨張するわけです。

ですので、雨の日は患者さんの体を触りますと、

感触が晴れの日とは違っています。

 

もう一つ例をあげますと、

ポテトチップスを高い山の上に持っていくと、

袋がパンパンに膨れているのです。

これは先に述べましたように、

気圧という全方向からかかる圧力が弱くなるためです。

なんとなく分かりましたでしょうか?

 

さてさて、体が膨張していくと、循環器系の働きが落ちてしまいます。

そうすると、頭への血流なども悪くなりますので

頭の働きも悪くなりがちです。

こういったこともあって、梅雨時は憂鬱になりやすいのです。

 

梅雨時になんか体調が悪いなあ、と思われた方は

「梅雨の施術」を受けにお越しください。

 

 

 



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