雨の日(その2)


前回からの続きです。

雨の降る前には気圧が下がるので不調になりやすいとお伝えしました。

気圧が下がってくると副交感神経が優位になり始め

血管が拡張し、筋肉が緩みます。

このために眠くなったりだるくなると考えられています。

一見すると副交感神経が優位ならいいんじゃないの?

と思う方もおられるかもしれませんが

交感神経と副交感神経のバランスが重要です。

どちらかが過剰に優位になれば自律神経の働きが乱れてしまうのです。

 

 



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