産後骨盤矯正(その2)


 

 

前回からちょっと間が空いてしまいましたが (;´▽`A“

 

産後骨盤矯正の続きです。

 

 

 

さて、なぜ産後の骨盤矯正が必要か?

 

 

 

妊娠すると、ホルモンの影響で骨盤が開く ようになります

 

骨盤が開くことにより、赤ちゃんが産道を通りやすくなるわけです。

 

つまり、妊娠すると骨盤が開くということは必然的とも言えます。

 

 

骨盤が開くだけでも、妊娠前のズボンが入らなくなったり

 

背骨が歪んで首コリ、肩コリが出やすくなったりしますが

 

問題はそれだけではありません。

 

 

骨盤が開くと、内臓が下がってきます。

 

すると、血管やリンパ管、内臓等が圧迫 され

 

 

その結果、

 

 

○基礎代謝が落ちる

○下半身太りや脚のむくみ

○便秘

○ぽっこりお腹

○自律神経の乱れ

 

 

といったものが出やすくなります。

 

 

基礎代謝が落ちるということは

 

 

太りやすくなり、

 

ダイエットしても結果が出にくい

 

 

ということになります。

 

 

 

女性の大敵ばかりですね σ(^_^;)

 

 

 

http://www.tomiyamaseikotsu.com/sango

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当院のHPの産後骨盤矯正のページもご参照ください

 

 

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